7. 競技規則 競技に関する取り決め事項
| 抽 選 方 法 |
| 1. 審判員は、試合終了時に出場していた両チームの選手を挨拶の状態(守備位 置順)に整列させる。監督は自チームの斜め後方に立つ。控えの選手はベンチ 前に成立させる。 2. 抽選用紙に〇印、×印を記入した各9枚を封筒に入れ、球審が先攻側チーム より1枚ずづ交互に選ばせる。 このとき、1塁塁審は三塁側チームの右翼手、3塁塁審は三塁側チームの右翼 手のところに行く。 3. 後攻チームの右翼手が封筒を引いたら、両審判員が回収し両チームの監督 立会いのもと開封し、〇印の多い方を抽選勝ちとする。 4. 勝敗が決した後、全選手を整列(監督はベンチに戻す)させ、球審が勝利チーム 名を本部に伝達する。 5. キャプテン握手の後「ゲーム」を宣告する。 |
| フェンスライン |
| @ 危険防止等のため、ファウルラインの外側に引く補助ライン(ベンチ前など)の呼名をフェ ンスラインとする。 A フェンスライン周辺のプレイについては次の通りとする。 (1) ラインの内側とは、地面に接した体が完全にライン内にあることをいう。 (2) ラインの外側とは、地面に接した体の一部がたとえ少しでもラインに触れるか、 外に出たことをいう。 (3) いずれの場合においても、球(ボール)の位置とは関係ない。 (4) ベンチ前のライン及びダックアウト(ベンチ)の前縁は、フェンスラインと同じ扱 いとする。 【ケース】 (1) 飛球をラインの内側で捕球すれば、アウトである。 (2) 飛球をラインの外側で捕球すれば、ファウルボールである。 (3) 飛球をラインの内側で捕球し、その後ラインに触れるかライの外側に出た場合は、 打者をアウトにし走者には1個の塁を与える。 (4) 投球がラインの外側に出れば、走者に1個の塁を与える。 (5) 送球がラインの外側に出れば、走者に2個の塁を与える。 (6) フェアの打球がライの外側に出れば、エンタイトルツーベースとする。 |
| [野球規則5.09a 原注1] ・・・略・・・ダックアウトまたはボールデッドの箇所(ホームランネットを 含む)に近づいて飛球を捕らえるためには、野手はグランド(グランドの縁を 含む)上または上方に片足または両足を置いておかなくてはならず・・・略・・・ |
