6.用具服装(ユニフォーム)等
第9条 (用具・服装等)
(1) 試合球
本協議会の公式大会で使用する試合球は、連盟公認の軟式用J号(ダイワマルエス)とする。
ただし協賛者より試合球の胎教を受けた場合等協議会で特別に認めた場合は、ダイワマル
エス以外の連盟公認球を使用することもある。
(2) 服装(ユニフォーム)
@ 下記 県軟連学童部取り決め事項を採用する。
| 県軟連学童部取り決め事項 |
| @ ユニフォームは、あまり派手ではなく学童部にふさわしい全体において品位を保つもので なければならない。(すそ幅の広いストレートタイプのパンツは着用を禁止する) A 同一チームの選手(監督、コーチ含む)は、同色、同形、同意匠のユニフォーム・アンダー シャツ及び帽子、ストッキングを着用しなければならない。 1. スパイクに関しては、金具のついたものの使用不可以外特段の定めはない。 2. ストッキングについて 1) ソックスとストッキングが一連になったものは着用可。ただし、下にアンダー ソックスを履くこと。 2) 一連ノーカット、浅いカット、深いカットについては、同色であればチーム内 統一されていなくても可。 B アンダーシャツの外から見える部分が全員同色で、袖の長さは各人によぃて異なってもよい が各自の両袖の長さは、ほぼ同一でなければならない。 C 選手(登録されている監督、コーチ含む)は、ユニフォームに背番号を付けること。 (算用数字で 0番〜99番までとする。)なお、監督は30番、コーチ29番、28番、 主将は10番とする。 D マークは、日本字またはローマ字とする。 例 『和歌山・WAKAYAMA』 E ユニフォームに個人名を入れてもよい。 但し、背番号の上にローマ字で姓のみとし、チーム 全員が入れること。尚、左袖には県名のみをいれること。 |
A 合同チームのユニフォームについて
合同チームのユニフォームは、統一されたユニフォームが望ましいが、それぞれの所属する
チームでの大会へのさんかを認める。
但し背番号の重複は認めない。(県大会も同様扱いです)
B B級、C級の支部大会でのユニフォームについて
練習用ユニフォームを認める。但し、背番号・帽子・ストッキングはチームで統一されている
こと。
(3) 用具(バット、マスク、ヘルメット等) について
@ 下記県軟連学童部取り決め事項@〜Fを採用する。
| 県軟連学童部取り決め事項 |
| @ バットは、木材で作った木製のバットのほか、木片、竹片などの接合バットの使用を認め る。 A 金属バット、ハイコンバットは、連盟公認の印である『JSBB』のマークのつけてあるもの だけ使用を認める。 B 木製バットの着色については、生地(木目)が見える程度に塗装をしてあるものでなければ ならない。金属、ハイコン製については制限をつけない。 C マスコットバットをグランドに持ち込むことは禁止する。 D マスク(スロ―トガード付)は捕手、審判とも連盟公認のものを使用すること。 E 捕手は必ず連盟公認のヘルメット、レガース、プロテクター並びにファウルカップを着用 すること。 F 打者、次打者、走者、ベースコーチは連盟公認のヘルメット(両耳付き)を必ず着用する こと。 |
A 学童部バットの使用制限 令和5年12月20日付 全軟連通達
「一般用バットのうち、打球部にウレタン、スポンジ等の素材の弾力性を取り付けたバット
の使用を2025年より禁止する」」を採用する。
(4) その他
@ グランド内でのサングラス着用について
サングラスは、大会本部の承認なしに使用できる。ただし投手、審判員(審判員は県軟連
ローカル)はミラーレンズサングラスの使用はできない。また、野手がサングラスを帽子の
庇の上に乗せることも認める。(2025年4月19日田辺RC旗大会より適用する)
A 手袋、リストバンドについて
1) 選手の手袋使用を認める。(守備時の投手を除く)
2) リストバンドの使用は禁止する。
B グランドコートの着用について
監督、コーチ及び選手のベンチ内の着用を認める。グランドでの着用は一切認めない。
但し選手については降雨時、寒冷時等には走者、ベースコーチへ審判員の判断で許可
することができる。
(5) 本条項で取り決めのない項目等は、県軟連取り決め事項等、野球規則、競技者必携によるもの
とする。
以上
