why don't we play baseball
5.競技運営、進行上の注意事項
公式大会は次の事項を遵守しなければならない
| (1) 出場チームは:試合開始予定時間の1時間前までに会場に到着すること。 罰則 : 試合開始予定時刻をもって【没収試合】とする。 試合開始時刻が遅れているときは打順表交換時をもって【没収試合】とする。 |
| (2) 第2試合目以降は トーナメント表の試合開始予定時刻に関係なく前試合の終了後20分を目安に、試合が連続する 場合は30分を目安に次の試合を開始する。 |
| (3) 打順表記入上の注意 打順表は大会申込書兼登録原簿に記載された選手全員をフルネームで記載し必ずフリガナを 付けること。 |
| (4) 打順表の登録原簿との照合、交換及び攻守の決定 @ 第1試合目の対戦チーム 試合開始40分前までに大会本部で打順表と登録原簿との照合を受けること。 引き続き両チームの監督・主将及び審判員、大会本部役員等立ち合いで打順表の交換、攻守の 決定を行う。 A 第2試合目、第3試合目の対戦チーム(第4試合目がある場合も同様) 前試合の3回終了時、打順表と登録原簿の照合、両チーム監督・主将及び審判員、大会本部立ち 合いで打順表の交換、攻守の決定を行う。 B 試合が連続するチームがある場合 試合終了後速やかに(休憩をとる前に)打順表の照合を受け、両チームの監督・主将及び審判 員、大会本部役員等立ち合いで打順表の交換、攻守の決定を行う。 |
| (5) ダックアウト(ベンチ)について @ ダックアウト(ベンチ)は、組合せ抽選番号の若いチームを一塁側とする。但し1チームが続 けて試合をする場合はベンチの入れ替えをしないこともある。 A ダックアウト(ベンチ)に入れる人数の取り決め事項 1. 試合中ダックアウト(ベンチ)に入れる人員は、代表者1名、スコアラー、トレーナ ー(有資格者)、マネージャー各1名、登録された監督、コーチ(28番・29番)選手 (協議会が大会要項等で定めた人数) 但し真夏の猛暑日は熱中症対策として保護者2名を入れることができる。 2. 携帯マイクの使用は禁止。メガホンはベンチに限り使用を認める。 3. ダックアウト(ベンチ)内に用意された物(椅子、机等)以外に持ち込むことを禁止す る。但し、椅子が不足するなど正当な理由がある場合大会本部の許可を得れば持ち込む ことができる。 |
| (6) シートノック @ シートノックは後攻チームから5分間とする。1回戦から適用、但し試合の進行上(時間、天 候等)困難と大会本部(審判員含む)が判断した時は行わないこともある。 A シートノックは、チームのユニフォームを着用し登録原簿に登録された監督、コーチ(背番号 28・29)が行う。 B シートノックは、ユニフォーム着用の指導者が行い、グランド内ではユニフォーム着用の指 導者に限り選手の練習相手をすることができる。コーチ1人のブルペン捕手を許可する。 (座るときマスク着用)但し、試合開始前挨拶までとする。 C シートノック時の捕手、補助選手について 捕手:プロテクター、レガース、捕手用ヘルメットは必ず着用のこと。 補助助手:必ずヘルメット着用すること。 |
| (7) 攻守交代等に伴い捕手が用具着用中に控えの選手等が捕球する際は、捕手に求められる用具を すべて着用しない限り立って捕球すること。 |
| (8) ブルペンの使用について(次の試合チーム) 2016年競技者必携改訂 「次の試合のバッテリーは、攻守決定後球場内のブルペンを使用することができる」 を適用しない。 『学童部が行う殆どのグランドには、一塁側・三塁側のファウルグランドに設置されていない こと。 また、仮にブルペンの使用を認めた場合、投球練習ボールがそれて、試合中断を 余儀 なくされることが懸念されることを理由に2016競技者必携の改訂(次の試合のバッテリー は、攻守交代後、球場内のブルペンを使用することができる)を適用しない。』 =2016.3.21県軟連学童部 部長通達= |
| (9) その他指導事項、確認事項、申し合わせ事項 @ 監督、コーチへの申し合わせ事項 1. 試合開始、終了挨拶のときはユニフォーム姿とし、グランドコート等着用している場合脱 いでおこなうこと。 2. 監督・コーチは、ベンチ外から采配してはならない。 3. 監督は、球審に選手交代を告げる際は打順表で示しながら行うこと。 A 試合会場での申し合わせ事項 1. フリーバッティングは禁止、トスバッティングのみ認める。 2. フェン(スライン)外での練習 フェン(スライン)外での練習は禁止とする。但し会場によって練習箇所を設けている 場合はこの項目は適用しない。 (神島台運動場の場合:山側のライト側・海側のレフト側の箇所以外不可) 3. 試合が開始されれば指導者であっても練習相手をしてはならない。 4. 投手の投球練習中の打者の待つ位置について 投球練習中の最初の打者は球審の「ワン・モア・ピッチ(あと1球)」コールまで次打 者サークルで待機すること。投手交代時等の練習中も同様に待機する。 5. 試合が開始されれば、両チームのプレーヤーはフェンス(ライン)外での準備練習「素振 り、投球練習」等は禁止する。 B 県軟連学童部指導事項、申し合わせ事項の採用(下記3以降) (下記 3.以降 2025.1.18決定、2025.2.22より効力を発する) 1. 次打者は必ず次打者席に入り、立つ姿勢で待つこと。*1素振りしてはならない。また、 その回の先頭打者は、審判員の「ワン・モア・ピッチ(あと一球)」コールがあるまで 次打者席で待機すること。(*1;下記5-2)と整合性が取れない為支部はこれを採用しない。) 2. 前進守備の野手の位置は、野手が故意に打者を迷わすことと野手の安全を考慮して、 一・三塁については、塁間半分を目安とし、また二塁手・遊撃手については投手板後縁延 長線を目安としてその後方とする。 3. 用具・ユニフォーム 1) 選手のサングラスは、大会本部の承認を(診断書等不要)得ず使用できる。但し審 判員、投手はミラー不可とする。 2) レッグウォーマー(足)は、季節を考慮し着用できる。(但しストッキングと同色) 3) グランド内にマスコットバットの持ち込みは出来ない。 4) 投手の投げての指にばんそうこう等使用は禁止。 5) グラブの締め紐の長さは、目安として親指の長さを限度とする。 4. 試合前 1) 複数人、素振り・キャッチボール等は、シートノック迄とする。 2) コーチ等指導者(ユニフォーム着用)が選手の練習相手が出来るのは、試合開始 (本塁集合)迄とする 3) またユニフォーム着用していない者が、グランドに入れるのは打順表交換迄とす る。 4) 2)により、ブルペン、本塁で投球練習を受けれるのも試合開始迄とする。(座る場 合マスク着用) 5. 試合中 1) 試合が始まれば、ベンチから出られるのは打者、次打者、ベースコーチ、監督だけ である。 2.) 1)によりタイム中(投手交代等)もグランドで素振り出来るのは打者、次打者のみ である。 3) 試合中選手に指導出来るのはユニフォーム着用者でありベンチ外では(父兄等) 厳禁とする。 4) 聞くに堪えがたい指導・ヤジ等には、本部・審判団は、選手の為に毅然たる指導を する。 |
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