
| 1. 地 震 @避難の必要が生じる場合を想定し、避難場所と経路を確保する。 A地震が発生した際は、場内アナウンスにて情報周知する。 B本部役員は被害状況の確認と今後の判断について協議をする。 〇施設側と協力し被害状況を確認する。 〇テレビ、ラジオ、インターネット等で地震状況を確認する。 〇本部役員は、被害状況をもとに関係者と協議し、避難等の対応決定をする。 C参加者は本部の決定に従い、安全かつ速やかに行動すること。 |
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【地震発生時のアナウンス】(例)
D被害が発生した場合の対応
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| 2.大雨、暴風雨 マニュアルとは別に大会実行委員が現地で判断(AM7:00頃)中止、待機、時間を 変更し実施等全チームへの連絡手段のラインにより通知する。 3.落雷 @ 本部役員は、避難の必要が生じる場合を想定し、避難場所、避難経路を確保 する。 A 本部役員は、雷をはじめとする急激な気象変更を予見するための情報収集を する。 B 屋外活動中に雷が聞こえた場合は、速やかに中断し、頑丈な建物か車内へ避 難する。(雷が聞こえた時点で15キロ〜20キロ以内に近づいていると推察され 近くに落ちる危険性がある。) C 本部役員は、雷雨が収まった時点で、気象情報、グランドコンディション、試合 終了予定時間を勘案し試合再開の判断を行う。 D 本部役員は、再開、中止の決定事項を大会関係者及び参加者へ通告する。 E 参加者は、本部の判断が通告されるまで、指定された場所で待機し本部の決定 後は速やかに指示に応じること。 |