
| 1. 塁間距離21メートル、投手板と本塁間14メートル、本塁二塁間・一塁三塁間の距離は29.69 メートルとする。 2. 試合は5回戦とするが時間制を採用する。 A) 試合時間は1時間10分とする。(回数はいわない。)優勝戦も同じ。 @ 試合時間を超えて新しいイニングに入らない。 A 5回終了または時間打ち切りで同点の場合、延長戦は行わず封筒抽選で勝敗を決する。 但し、優勝戦は時間内、時間越えを問わず1イニングを限度に特別延長戦を行う。 特別延長イニングを終了しても勝敗が決しない場合は、封筒抽選で勝敗を決する。 B 得点差によるコールドゲーム3回10点差とする。 C 気象条件などによるコールドゲームは、3回終了時をもって正式試合とする。 サスペンデッドゲームは採用しない。 D 得点をリードしている後攻チームの攻撃中に試合時間を超えた場合はその時点でゲーム を打ち切る。(審判員は、その時の打者の攻撃中にその旨を両チームに通告し、この打 者の記録までを有効とする。) B) 継続打順とし、前回の最終打者を一塁走者、その前の打者を二塁走者とする。すなわち、 0アウト一塁・二塁の状態にして1イニング行い得点の多いチームを勝ちとする。 3. 投球数制限 @ 1人一日60球以内 A 試合中規定投球数に達した場合、その打者が打撃を完了するか、攻守交代まで投球でき る。 B ボークにもかかわらず投球したものは、投球数に数える。 C タイブレークになった場合は、一日の規定投球数以内で投球できる。 D 牽制球や送球とみなされるものは投球数としない。 E 投球数の管理は、大会本部が行う。 |
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