why don't we play baseball

野球しよーぜ


                                    令和7年6月10日付 全日本軟式野球連盟 事務局
試合時間の計測は次の通りです

1.


試合開始の計測は、1回表の球審の「プレイ」からです。

2.
2回・4回・終了時及び6回終了時(タイブレーク前)の給水タイム



(1) 5分間の給水タイムを設けます。


(2) 計測は、内野手全員がファウルラインを越えた時の放送「例:ただ今から、給水タイムに入り


   ます。」から、5分経過時の「例:給水タイムを終了します。試合を再開します。」までの5分間を


   試合時間から除外します。選手の守備位置までの移動時間は試合時間に加算されます。


   球審の「プレイ」宣告ではありません。



   *ファウルラインを越えた時:「アピール権が消滅する時」
3.


3回終了時のグランド整備(選手はベンチ内で待機します)


(1) 3分間の整備時間を設けます。


(2) 計測は、内野手全員がファウルラインを越えた時の放送「例:ただ今から、グランド整備を行いま

   す。」から、3分間経過時の「例:試合を再開します。」までの3分間を試合時間から除外します。

   選手の守備位置までの移動時間は試合時間に加算されます。

   審判の「プレイ」宣告ではありません。

4.

守備時間が長い場合に設ける給水タイム(守備時間概ね20分)


(1) 5分間の給水タイムを設けます。


(2) 計測は、球審が「タイム」を宣告し、給水タイムの放送「例:守備時間が長くなりましたので、

   ただ今から給水タイムに入ります。」から、5分経過時の放送「例:給水タイムを終了します。試合を
   
   再開します。」までの5分間を試合時間から除外します。

   球審の「プレイ」宣告ではありません。

5.

負傷・手当のため試合を一時中断する場合。


(1) 手当に要した時間を試合時間から除外します。


(2) 計測は、球審が負傷・手当のため試合を中断すると記録係に伝え、放送「例:選手、負傷手当の
  
   ため試合を中断します。」から、再開時の放送「例:試合を再開します。」までの時間を除外します。

   球審の「プレイ」宣告ではありません。

   (〇分〇〇秒は繰り上げて〇分とする。 例:6分15秒は7分)

(3) 中断の放送は行いません。

                                               以上