試合時間の計測は次の通りです
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1. |
試合開始の計測は、1回表の球審の「プレイ」からです。
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2. |
2回・4回・終了時及び6回終了時(タイブレーク前)の給水タイム |
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(1) 5分間の給水タイムを設けます。
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(2) 計測は、内野手全員がファウルラインを越えた時の放送「例:ただ今から、給水タイムに入り
ます。」から、5分経過時の「例:給水タイムを終了します。試合を再開します。」までの5分間を
試合時間から除外します。選手の守備位置までの移動時間は試合時間に加算されます。
球審の「プレイ」宣告ではありません。
*ファウルラインを越えた時:「アピール権が消滅する時」 |
3. |
3回終了時のグランド整備(選手はベンチ内で待機します)
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(1) 3分間の整備時間を設けます。
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(2) 計測は、内野手全員がファウルラインを越えた時の放送「例:ただ今から、グランド整備を行いま
す。」から、3分間経過時の「例:試合を再開します。」までの3分間を試合時間から除外します。
選手の守備位置までの移動時間は試合時間に加算されます。
審判の「プレイ」宣告ではありません。 |
4.
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守備時間が長い場合に設ける給水タイム(守備時間概ね20分)
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(1) 5分間の給水タイムを設けます。
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(2) 計測は、球審が「タイム」を宣告し、給水タイムの放送「例:守備時間が長くなりましたので、
ただ今から給水タイムに入ります。」から、5分経過時の放送「例:給水タイムを終了します。試合を
再開します。」までの5分間を試合時間から除外します。
球審の「プレイ」宣告ではありません。 |
5.
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負傷・手当のため試合を一時中断する場合。 |
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(1) 手当に要した時間を試合時間から除外します。
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(2) 計測は、球審が負傷・手当のため試合を中断すると記録係に伝え、放送「例:選手、負傷手当の
ため試合を中断します。」から、再開時の放送「例:試合を再開します。」までの時間を除外します。
球審の「プレイ」宣告ではありません。
(〇分〇〇秒は繰り上げて〇分とする。 例:6分15秒は7分)
(3) 中断の放送は行いません。 |
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以上 |
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