
| 1. A) 試合は6イニング制とする。但し、A級は試合開始後1時間30分、B級は1時間20分を経過 以降は、均等回完了をもってゲームは終了する。(回数はいわない)優勝戦は除く。 @ 得点をリードしている後攻チームの攻撃中に試合時間を超えた場合はその時点でゲ ームを打ち切る。(審判員は、その時の打者の攻撃中にその旨を両チームに通告し、 この打者の記録までを有効とする。) A 同点でイニングを終了し試合時間を超えている場合は、延長戦を行わず封筒抽選と する。 但し、優勝戦は時間内、時間越えを問わずA級は2イニングを限度に、B級は1イニン グを限度に特別延長戦を行う。特別延長イニングを終了しても勝敗を決しない場合 は、封筒抽選で勝敗を決する。 B) 試合の延長は6回を終了し、試合時間を超えていない場合のみ特別延長戦をA級2イニ ング、B級1イニングを限度に行うが、A)@、Aを適用する。 C) 特別延長戦 継続打順とし、前回の最終打者を1塁走者、その前の打者を2塁とする。すなわち、 0アウト1塁・2塁の状態にして1イニング行い得点の多いチームを勝とする。なお、 勝敗が決しない場合はさらに継続打順でこれを繰り返すこととする。 2. 投球数制限 @ 1人一日70球以内(4年生以下60球以内) A 試合中規定投球数に達した場合、その打者が打撃を完了するか、攻守交代まで投球でき る。 B ボークにもかかわらず投球したものは、投球数に数える。 C タイブレークになった場合、一日の投球数以内で投球できる。 D 牽制球や送球とみなされるものは投球数としない。 E 投球数の管理は、大会本部が行う。 3. 得点差によるコールドゲームA級5回7点差、B級4回7点差とする。但し、優勝戦は除く。 4. 天候気象によるコールドゲームはA級5回・B級4回終了をもって正式試合とする。 サスペンデッドゲームは採用しない。 |
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