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こどもの権利・こども基本法(抜粋)




              「こども基本法」重要ポイントは上の画像をクリック 

 ◆ こども家庭庁 https://www.cfa.go.jp/

 ◆ こども基本法について

「子どもの権利条約」
 国連は、1989年に世界中すべての子どもたちがもつ権利について「子どもの権利条約」を定めました。
この条約を守ることを約束した締約国・地域の数は196で、世界で最も広く受け入れられている人権条約です。
日本は1994年に批准しています。

子どもの権利条約は、子ども(18歳未満の人)が権利をもつ主体であることを示しています。おとなと同じよう
に子どもが一人の人間としてもつ様々な権利を認めるとともに、成長の過程にあって保護や配慮が必要な、
子どもならではの権利も定めています。

「子どもの権利条約」4つの原則
 「子どもの権利条約」は54条ありますが、その中で最も大切で全体に共通する4つの権利を「4原則」とし
 ています。

〇 差別の禁止(第2条)
  すべての子どもは、子ども自身や親の人種、性別、意見、障がい、経済状況などどんな理由でも差別
   されず、条約の定めるすべての権利が保障されます。
〇 子どもの最善の利益(第3条)
   子どもに関することが決められたり、行われたりする時は、「子どもにとって最もよいことは何か」を
   第一に考えます。
〇 生命、生存、発達の権利(第6条)
   すべての子どもの命が守られ、もって生まれた能力を十分に伸ばして成長できるよう、医療、教育、生活
   への支援などを受けることが保障されます。
〇 子どもの意見の尊重(第12条)
   子どもには、自分に関係のあるすべてのことについて自由に考えを伝える権利があります。
   おとなは、その意見を、子どもの年齢や成長にあわせて十分に考慮します。

  以上を4原則として掲載

その他にも
  ◇第13条 表現の自由 ◇第16条 プライバシー・名誉の保護 ◇第19条 あらゆる暴力から守られる
  権利 ◇第26条 生活に苦しい家庭の子どもが国から支援を受ける権利 ◇第28条 教育を受ける権利
  ◇第31条 休み、遊ぶ権利 ◇第32条 危険な仕事や害のある仕事から守られる権利 ◇第33条 麻薬
  など心に悪い影響を与えるドラッグ(薬)から守られる権利 ◇第34条 性暴力から守られる権利
  等々